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知っていますか?歯にいい食べ物6選

これまでデンタルフロスの大切さや使い方などについてお話ししてきましたが、今回は少し話題を変えて歯についてのお話をしたいと思います。どんな食べ物が歯にいいのか、また、どんな食べ物が歯に悪いのかをご紹介します。

歯にいい食べ物+デンタルフロスで、虫歯を防ぎ、歯の健康をキープしませんか。

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歯にいい食べ物1:オレンジやみかんなどの柑橘類

歯にいい食べ物は、いろいろあります。まずおすすめしたいのは、ビタミンCが豊富なオレンジやミカンなどの柑橘類です。ビタミンCは、風邪予防にいいのですが、実は歯にもとてもいいんです。ビタミンCが足りていない場合、歯茎の出血が起こる場合があります。つまり、歯茎を健康的な状態でキープするためには、ビタミンCを適度に摂取することが大切になります。

ビタミンCを摂取するときは、食べ過ぎないように注意してください。シトラス系の食べ物は歯のエナメル質をやわらかくしてしまうので、目安としては1日に1個程度が良いかと思います。

歯にいい食べ物2:ミルクやチーズなどの乳製品

次におすすめするのが、カルシウムたっぷりのミルクやチーズなどの乳製品です。カルシウムは、歯を強くしながら口の中の病気を予防してくれます。特にヨーロッパなどの海外諸国では、チーズの種類も豊富で毎日の食生活には不可欠であり、一日に一回はミルクを飲む習慣がありますので、カルシウム不足の方は少ないのではないかと思われます。ミルクやチーズ系の食べ物は、日本人にもっとおすすめしたい食品です。

歯にいい食べ物3:チェリー

フッ素が多く含まれているチェリー(さくらんぼ)もおすすめです。フッ素は、歯の一番外側のレイヤーを強く、固くしてくれます。そして、外のレイヤーが良くなればなるほど、プラークが接着しにくくなり、虫歯になりにくくします。

歯にいい食べ物4:魚類やきのこ類

魚類やきのこ類に多く含まれるビタミンDは、カルシウムなど歯に必要なものを消化しやすくしてくれます。ビタミンDにより、カルシウムが体に吸収しやすくなりますのでおすすめです。

歯にいい食べ物5:サラダ、セロリ、カリフラワー

次におすすめしたいのは、サラダ、セロリ、カリフラワーです。これらは、噛めば噛むほど唾液が出やすくなり、歯を守る状況をつくってくれます。

また、サラダに関しては、噛むときに歯の表面をキレイしてくれます。これらは、特におすすめです。

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歯にいい食べ物6:リンゴ

最後におすすめしたいのは、りんごです。

海外には「一日一個の林檎は医者知らず」ということわざがあります。

なぜリンゴが歯にいいかというと、歯の表面をキレイにしながら、ばい菌やプラークなどの接着を軽減してくれるからです。さらに、噛むほどに唾液が出やすくなり、歯を守る状況をつくってくれます。

そのことから、海外の歯ブラシのCMなどではリンゴが登場することが多くあります。たとえば、歯磨きをして強くなった歯をみせるためにリンゴを噛んだりします。

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歯に悪い食べ物とは?

まず、歯に悪い食べものは、炭酸系の飲料です。これは、歯を溶かしてしまいます。歯のレイヤーがやわらかくなり、ばい菌が入りやすくなってしまうので、できるだけ飲み過ぎないようにご注意ください。

また、歯ブラシでは届かない箇所に、飲みものの水分が残ってしまうことで、歯に悪影響を及ぼしてしまいます。基本的に、暴飲暴食は要注意です。食べ過ぎと飲み過ぎは、歯に負担をかけてしまうからです。

このように歯にいい食べ物を摂ることを心がけながら、デンタルフロスも併せて使っていただくことをおすすめします。歯と歯茎の健康のためには、歯間ブラシや歯ブラシはもちろん、デンタルフロスが必要なのですが、ふだんから何を食べるのかということにも一度気をつけてみてください。
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