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毎日の歯磨きに役立ちます!効果的な歯磨きの方法 その①

効果的な歯磨きとは?

今回から2回に分けて、効果的な歯の磨き方についてお話ししたいと思います。

「毎日の歯磨きを少しでも効果的に行うことで、歯の健康をキープしてもらいたい。」
そんな想いを込めて、まずはおすすめしたい歯ブラシの持ち方や、歯を磨くときの力加減についてご紹介します。

歯ブラシの持ち方は「ペングリップ」がおすすめ

まず、歯ブラシには2つの持ち方があります。一つは手のひら全体で握る「パームグリップ」、もう一つはペンのように持つ「ペングリップ」です。

パームグリップに関しては、親指を歯ブラシのハンドルの手前において握る持ち方ですが、この持ち方をしている方のほうが多いのではないでしょうか。

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一方、ペンのように歯ブラシのハンドルを持つペングリップという持ち方は、ご存じない方が多いようです。

しかし、歯科衛生士がおすすめしているのは「ペングリップ」で行う歯磨きなのです。

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なぜなら、パームグリップだと歯ブラシに力を入れすぎてしまうからです。そのため、歯ブラシの毛の先端が歯にあたるのではなく、毛が曲がってしまい、歯垢などの除去率が下がってしまいます。歯ブラシは毛の先端が曲がってしまうと、歯に毛先が当たらない為、あまり効果がありません。

パームグリップでゴシゴシやるよりも、ペングリップで歯ブラシの毛先を歯茎のラインに合わせて、歯を一本ずつ丁寧に磨いていくのがおすすめです。歯茎のラインに添って歯ブラシを1~2mm程度、小刻みに動かしてみてください。

歯ブラシの力加減は「150グラム」がおすすめ

歯磨きをするとき、力を入れすぎていませんか?

おすすめしたい歯ブラシの力加減は、150グラム程度です。しかし、150グラムがどのくらいの重さかわかりませんよね。そこで、たとえばキッチンにあるスケールを使ってみてください。

歯ブラシを持って、いつも歯ブラシをしているときの力でスケールに乗せてみれば、だいたいどれぐらい力を入れているかが分かります。また自分がどれぐらい力を入れているのかがわかると同時に、150グラムがどれくらいかも分かります。ぜひこの磨き方を試してみてください。

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そして、デンタルフロスも忘れずに

そして、歯磨きの後は、デンタルフロスも併せてお使いください。ペングリップで丁寧に歯を磨いた後、歯ブラシが行き届きにくい歯周ポケットに糸を通していただくと万全です。歯ブラシとデンタルフロスを併用して、歯と歯茎の健康をキープしましょう。→ デンタルフロスを選ぶなら100年老舗メーカーの株式会社オカムラ

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