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ワンタフトブラシで、歯ブラシで届きにくい歯をピンポイントで磨きましょう!

ワンタフトブラシとは?

ワンタフトブラシとは、オーラルケアに欠かせない歯ブラシの一種です。ふつうの歯ブラシとはちがい毛先がひとかたまりになっています。ハンドルは歯ブラシに似ています。しかし、ブラシは筆のようにひとつにまとまっています。

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ワンタフトブラシは、ふつうの歯ブラシと何がちがうのか。どのように歯ブラシと使い分けるのか。今回は、ワンタフトブラシについてお話しします。

歯ブラシでは届きにくい歯を、ピンポイントで磨く

そもそも、なぜワンタフトブラシを使うのかというと、ふつうの歯ブラシでは磨きにくい歯をピンポイントで磨くことができるからです。

もちろん、ワンタフトブラシですべての歯を磨いても問題ありません。しかし、先のブラシの部分がかなり小さいため、ワンタフトブラシですべての歯を磨くとなるとすごく時間がかかってしまいます。そのため、ある程度は歯ブラシで磨いてから、磨きにくいところだけワンタフトブラシを使うとより効率的に磨くことが可能になります。

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ワンタフトブラシで磨いてほしい歯とは

ワンタフトブラシを使っていただきたい歯のポイントはいろいろありますが、下記ポイントに注意して磨いてみてください。

  • 歯ブラシでは届きにくい奥の歯の裏側
  • 親知らずの隙間
  • ブリッジの下、インプラントのまわり
  • 矯正装置のまわり
  • 歯並びの悪いところ
  • 部分入れ歯を外して、残っている歯の根元

など…。

また、前回の記事でもお話ししましたが、歯垢染色液を使い特に色が濃くなった歯などにワンタフトブラシを使うことをおすすめします。

ワンタフトブラシの使い方

ワンタフトブラシの使い方は、基本的には歯ブラシと同じです。磨きたい歯にあてて、細かく2〜3mm程度前後に動かしながら歯を磨きます。

まずはある程度歯ブラシで歯を磨いてから、注意して磨きたいポイントにワンタフトブラシを使って、キレイにするという流れになります。

歯ブラシと同様、1ヵ月に1回交換しましょう

ワンタフトブラシは、弊社でも販売しています。また、一般的にも比較的どこでも売っていると思います。新しいワンタフトブラシへの交換時期ですが、ふつうの歯ブラシと同じく一ヵ月程度で交換することをおすすめします。

歯ブラシなら使いすぎると毛先が広がりますが、ワンタフトブラシは毛先がほとんど広がりません。そのため、交換の必要はないと思う方も多いかもしれませんが、実際は毛にバクテリアやバイ菌などが接着してしまうのでこまめに交換することは必要です。

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ワンタフトブラシで使われている毛は歯ブラシと同じ材質です。毛先の状態に関わり無く月に1度交換することをおすすめします。

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