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スーパーフロスとは!?~スポンジつきデンタルフロスの便利な使い方~

スーパーフロス

インターネットなどで、デンタルフロスを検索して探しているときに、“スーパーフロス”という言葉を目にしたことはありませんか?

スーパーフロスも、デンタルフロスの種類の1つです。

「スーパーという名前がついているくらいだから、とても磨けるデンタルフロスのこと?」と思ってしまうかもれませんが、実はそうではありません。

スーパーフロスは、インプラント治療をしている方や、歯の矯正をしている方に向いたデンタルフロスです。

今回はそんなスーパーフロスについて、詳しくご紹介させていただきます。

スーパーフロスの見た目の特徴

スーパーフロスの見た目は、通常のデンタルフロスとはかなり異なります。

1)始めから40~50cmにカットされている

通常の巻き型のデンタルフロスの場合は、自分が使いやすい長さに、自分でカットして使用します。

しかしスーパーフロスは、始めから使いやすい長さにカットしてあるのが特徴です。

スーパーフロス1本の長さはだいたい40~50cmで、100本入りで売られていることが多いです。

2)フロスの両端が硬く、細くなっている

また、スーパーフロスの両端は、硬く、細くなっています。

歯の矯正を行っている場合、金具(ブラケット)がジャマをして、デンタルフロスを非常に通しにくいのですが、両端が硬く細くなっているスーパーフロスなら、金具の間をぬって、簡単にフロスを歯間に通すことができます。

通常、デンタルフロスを歯間に通しやすくするために、フロススレッダーという糸通しのような道具を使うのですが、始めから歯間に通しやすいように加工されたスーパーフロスなら、フロススレッダーを使う必要はありません。

3)フワフワで太いスポンジフロスがついている

これがスーパーフロスの1番の特徴なのですが、スーパーフロスのフロス部分は、フワフワとスポンジのようになっていて、通常のデンタルフロスよりも太くできています

太いとは言っても、通常のデンタルフロスと同じように、フロスを両端から引っ張ると、少しだけ細くはなります。

このスポンジ部分は、ポリエステルなどで構成されています。

スーパーフロスはインプラント治療をしている方や矯正中の方向けのデンタルフロス

スーパーフロスは、万人の方向けの使いやすいデンタルフロスという訳ではありません。

フロスがスポンジ状になっていて太いので、「これじゃあ歯間に入らない!」という方も多いでしょう。

スーパーフロスは、インプラントの治療をしている方、あるいは歯を矯正治療中の方のために特化したデンタルフロスなのです。

インプラント治療をしている場合、人口の歯が歯茎に埋め込まれているのですが、この人口歯の歯間は通常の歯間よりもかなり広めです。

また、ブリッジ治療をしている部分の歯間も、広いです。

広い歯間に細いデンタルフロスを入れることはもちろん可能ですが、スカスカしてしまいかえって使いづらく、歯垢の除去率も悪くなってしまいます。

そこで、インプラントやブリッジなどの人口歯に見られる、広めの歯間に対応できるように開発されたのが、スーパーフロスなのです。

人口歯以外に、矯正中の歯の歯間ケアにも有効で、「歯間ブラシはキチキチで入りづらいけど、デンタルフロスだとスカスカで磨きづらい……」という場合に、スーパーフロスが便利です。

スーパーフロスは、オススメのユーザーが限られている都合上、一般のドラッグストアではなかなか見かけません。

大型の量販店でしたらたまに見かけることはありますが、1番手に入れやすいのは通販でしょう。

もし、インプラント治療や矯正をしていて、通常のデンタルフロスでは使いづらいなと感じているなら、スーパーフロスを使ってオーラルケアをしてみるのがオススメです!

デンタルフロスを使ったオーラルケアなら株式会社オカムラまで!

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