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ランチの後に! 便利なデンタルフロスの使い方

デンタルフロス イメージ

デンタルフロスを使ったオーラルケアは、朝、昼、夜の1日3回、行うことが理想とされています。

ただ、実際は学校やお仕事などでお昼、いわゆるランチタイムは外出されている方が多いですよね。

また、普段はお家にいる方でも、時には旅行に出かける場合があるでしょう。

そのような場合、「わざわざ持ち歩いてまで、お昼にデンタルフロスを使う必要はあるのかな?」と、面倒くさく思ってしまっている方も、意外と多いのではないでしょうか?

そこで今回は、“ランチタイムだからこそ役立てたい、デンタルフロスの使い方”をご紹介したいと思います。

爪楊枝で取れない食べカスが、デンタルフロスで取れる

お昼、ランチを食べた後に特に気になるのは、歯と歯の間に挟まった食べカスです。

ゴマのふりかけ、パスタのバジル、とうもろこし、お肉(特にとり肉)・・・・・・。

歯に詰まりやすい食べ物は、たくさんあります。しかも、なかなか取れません。

ランチタイムの後すぐに、爪楊枝を使う習慣がある方も多いとは思いますが、歯と歯の間がキチッと詰まっている方にとって、爪楊枝を使うのは意外と大変です。

歯と歯の間になかなか爪楊枝が入っていかず、無理に入れようとすると歯茎が傷ついて、出血してしまう場合があります。

爪楊枝が入らないと、歯間に挟まった食べカスを取ることが出来ず、困ってしまいますよね。

そんなときに活躍するのが、持ち歩いているデンタルフロスです。

デンタルフロスは糸状で、爪楊枝よりも断然細いので、爪楊枝が入らない歯間部でも楽に通すことが出来ます。

そして歯垢(プラーク)と一緒に、頑固に挟まった食べカスもかき出すことが出来るのです。

使い捨てのデンタルフロスは持ち歩きでも常に清潔

忙しいランチタイムだからこそ、出来るだけオーラルケアはスマートに済ませたいもの。

オーラルケアの時間を短縮するために、「歯ブラシだけでもいいんじゃない?」、「デンタルフロスじゃなくても、ワンタフトブラシでもいいんじゃない?」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、急いでいる方にとってはそれでもいいのかもしれませんが、デンタルフロスならではのメリットというのもあります。

それは、「デンタルフロスが使い捨てで、常に清潔であること」です。

巻き型(糸型)のデンタルフロスは、ケースに入っていますので、ポーチに入れていても中のフロスが汚れることはありません。

そして、指に巻いて使ったデンタルフロスは、そのままゴミ箱に捨てます。

水洗いをして、何かケースに収納してポーチに入れる他のオーラルケアアイテムと比べると、雑菌が繁殖するリスクが少なく、ずっと清潔なのです。

直ぐに虫歯や歯周病に結びつくポイントではないかもしれませんが、”いつでもどこでも清潔なオーラルケアを行える”というのは、特に綺麗好きの方にとっては嬉しいものです。

ランチタイムなどの持ち歩きに適しているのはコンパクトなデンタルフロス

ランチタイムなどの持ち歩きに適しているのは、やはりケースを含めたサイズがコンパクトなデンタルフロスです。

コンパクト(ファンデーション)よりも、1まわりから2まわり小さく、厚みも薄いデンタルフロスが、持ち歩きに適しているでしょう。

見た目も可愛く持ち歩きに便利なデンタルフロス「Rebre(リブレ)」

リブレ1

リブレ2

W50xH50xD25(mm)と、コンパクトなサイズで持ち歩きにも便利な、デンタルフロス「Rebre(リブレ)」です。

クリアケースに色つきのフロスが収納されており、見た目も可愛らしいので、仕事先や旅行先でポーチから取り出しても恥ずかしくありません。

ミントやシトラスなどの爽やかな香り、バニラやストロベリーなどの甘い香りを、お好みで選らんでいただけます。

デンタルフロス「Rebre(リブレ)」について詳しくは、下記のページをご確認ください。

→ 女性向けに誕生したデンタルフロスの新商品「Rebre(リブレ)」

今は、マウスウォッシュも1回使いきりの物が、大手ハンズやドラッグストアなどで販売されています。

外出先でも歯ブラシ・デンタルフロス・マウスウォッシュの3点を使ったオーラルケアが行える状態が整いつつあるので、ぜひ試してみてくださいね!

持ち運びにも便利! コンパクトなデンタルフロスのことならオカムラまで!

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