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虫歯になりたくない!そんな人に最適なマウスウォッシュの選び方

マウスウォッシュ イメージ

虫歯予防や歯周病予防に欠かせないオーラルケアアイテムと言えば、

  • 歯ブラシ
  • デンタルフロス
  • マウスウォッシュ

上記の3種類が思い浮かびますよね。

ただマウスウォッシュに関しては「とりあえずスッキリすればOK」「好みの味だからOK」と、特にこだわらず使われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、ひと口にマウスウォッシュといっても、配合されている成分によって様々な効果がうたわれています。

歯垢の除去、口臭予防、歯を白くする……など様々なメリットがパッケージに書かれており、結局のところどのマウスウォッシュが虫歯・歯周病の予防に効果が高いのか、なかなか判別しにくいです。

そこで今回は、マウスウォッシュの役割の原点に返り、虫歯・歯周病予防のために本当にいいマウスウォッシュの選び方について解説していきます。

マウスウォッシュの本来の役割であるコーディング効果が高いマウスウォッシュを選ぼう

まず忘れてはいけないのは、マウスウォッシュの本来の役割についてです。

マウスウォッシュはもともと、歯を白くするためや歯垢を溶かして除去するためではなく、歯の表面のエナメル質をコーディングして、歯周病菌から守るために使われてきました。

ですから、他に様々な効果があったとしても、歯のコーティングの効果を1番にうたったものが、マウスウォッシュとして優れていて、虫歯や歯周病予防の効果が高いと考えられるのです。

マウスウォッシュのオススメ

※Amazonよりスクリーンショット

例えば、写真はAmazonでも販売されているライオンのマウスウォッシュ(デンタルリンス)です。

“朝まで抗菌コート”とうたわれており、マウスウォッシュ本来の役割を果たす、虫歯・歯周病の予防には適した、マウスウォッシュの一例だと言えます。

歯の表面のエナメル質をコーディングし、守ることの重要さについては、下記記事で詳しく解説しておりますので、合わせてご覧ください!

<関連記事>

→ エナメル質の再生を促す6つの方法 ~虫歯を歯の表面でストップ!~

できればノンアルコール・自然由来成分のマウスウォッシュを選ぼう

マウスウォッシュは、歯ブラシやデンタルフロスと同様、毎日使うものです。

そのため、できる限り低刺激で、お口にやさしいマウスウォッシュを選ぶのがいいかと思います。

特にオススメなのは、ノンアルコールタイプのマウスウォッシュです。

マウスウォッシュの成分は味がよくないので、それをカバーするためにピリッとしたアルコールを含ませているものもあるのですが、習慣的に使うならやはり刺激の少ないノンアルコールタイプの方がいいでしょう。

ノンアルコールタイプのマウスウォッシュは、お子さんでも使いやすいですし、口の中の水分を奪わないので、ドライマウスになりにくいというメリットがあります。

<関連記事>

→ マウスウォッシュにアルコールが入っている理由

さらに、マウスウォッシュの成分にこだわるなら、合成化学物質を使わず、ハーブなど自然由来成分が配合されたマウスウォッシュを選ぶといいでしょう。

口当たりがやさしく、マウスウォッシュの刺激が苦手な方でもチャレンジしやすいかもしれません。

万能な効果をうたうマウスウォッシュに頼り過ぎないことが大事

以上、虫歯・歯周病の予防に本当に適したマウスウォッシュの選び方についてのお話でした。

細菌から歯を守るためには、エナメル質をコーティングできるマウスウォッシュが必要なのです。

しかし実際のところ、ネットなどで売れ行きのいいマウスウォッシュを見てみると、5つも6つも効果を兼ね備えた、一見万能のように思えるマウスウォッシュが多いです。

もちろん、きちんと効果は検証されているでしょうから、疑う必要はないかと思いますが、大事なのは万能にも思えるマウスウォッシュに頼り過ぎないことです。

「歯垢除去のマウスウォッシュ?じゃあ歯ブラシやデンタルフロスはそこまで丁寧にやらなくてもいいかな」と思ってしまうと、マウスウォッシュではとりきれない歯垢が多く残り、せっかく”オーラルケアの3点セット”を使っているのに、虫歯や歯周病になってしまいます。

どれか1つのオーラルケアアイテムでまかなおうとせず、歯ブラシ・デンタルフロス・マウスウォッシュ、そのすべてをしっかり丁寧に使うことが、虫歯のない健康なお口への近道なのです。

歯ブラシ・デンタルフロスのことならオカムラまで!

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